ゼロ磁場の「分杭峠」で氣を補充

諏訪湖畔上諏訪温泉の宿・ラルバ諏訪湖
ゼロ磁場「分杭峠」

 

ゼロ磁場「分杭峠」(パワースポット)のご案内

ここ数年で「分杭峠」に関するお問い合わせが増えてきましたので、ご案内ページを作りました。

分杭峠のゼロ磁場へは直接車で行くことはできません。
マイカーの場合は、必ずシャトルバスに乗り換える必要があります。

シャトルバスについては必ず運行状況をご確認の上お出かけください。
■分杭峠シャトルツアーバスについて■

※シャトルバスは12月上旬から翌3月末まで冬期運休となります。

分杭峠とは?

分杭峠は、長野県伊那市にある、南アルプスの西側を走る伊那山脈の峠の一つで、標高1424mの地点にあります。

この分杭峠の周辺が「ゼロ磁場」という特異な空間であり、世界でも有数といわれる強力なパワースポットが1995年に発見されました。

残念ながら、公共の交通機関で行くことは難しいので、お車でお出かけいただく必要があります。
分杭峠の高遠側ふもとの「粟沢駐車場」からシャトルバスに乗り換えることが必要です。

粟沢駐車場までは、ラルバ諏訪湖から約1時間30分です。

「ゼロ磁場」というのは、電磁誘導でいう2つの磁界の方向が向き合って、「ゼロ」になっている場のことです。

2つのエネルギーが向き合うことによって、本来発生するはずのエネルギーが見かけ上、ゼロになっている状態です。
最長の巨大断層地帯「中央構造線」の真上に分杭峠が位置しており、両側の地質の全く異なる地層がぶつかり合っていて、言わば「地球のエネルギーが凝縮されている所」です。

このため、ゼロ磁場である分杭峠では「氣」が発生し、「氣場」となっているとのことです。

シャトルバス乗り場と分杭峠

粟沢駐車場

 

分杭i峠

 

氣場と水場

氣場への入り口 氣場

分杭峠に行くと、大駐車場から坂を下りていった山の斜面が「気場」(パワースポット)として案内されています。
分杭峠を訪れる方の多くは、その斜面にしばらくたたずんで帰られるようです。

氣を感じることがほとんどないので、実際の感覚の違いはわかりませんが・・・

氣を感知できる方は、国道152号線沿いにある分杭峠の標識と「従是北 高遠領」の石碑のある地点を左に折れて、未舗装の林道を数百メートル行くと、車が数台駐車できる少し広い場所があり、右側が沢になっているところへ(分杭峠駐車場から徒歩約15分)に行くとのことです。

氣場の水は、沢を少し登って丸木橋を渡ったところにある取水口(パイプ)から汲んでくださいとおっしゃっていました。