ラルバ諏訪湖からのメッセージ
ラルバ諏訪湖の「ラルバ」って何?と、お客様によく聞かれます。
イタリア語で「夜明け」を意味し、お客様の1日の活力源としていただければ・・・という想いを込めて名付けました・・・
というのは後から考えたもので(もちろん、そのような想いはありますけれども)、この宿を始めたきっかけは「空いているからやらない?」
という非常に単純なことでした。
以前の経営者の方から名前も一緒に引継ぎ、2006年の10月から始めた宿です。
そんなことで悩んでいる暇があったら精進せい!と言われてしまいそうなのですが・・・
この宿の種類ってなんだろう?ということ。
ホテル・・・西洋式ではなく和式だし、ビジネスにもご利用いただけるけどシングルルームとかないしな・・・
旅館・・・・一番近いのはこれかもしれませんが、仲居さんがいるわけでもなし・・・
ペンション・・西洋式の民宿でもないし、ペンションってイメージじゃないし・・・
民宿・・・・家を開放しているわけでもないし・・・
というわけで、勝手に決めたカテゴリーが「温泉宿」です!
ご利用いただくお客様はもちろんのこと、たくさんの方に支えられて運営を行わせていただいております。
いつも新鮮な川魚を、「今度ゴチそうするからまけて!」『しょうがねぇなぁ』と言いつつまけてくれたことのない魚屋さんや、
自販機を市価より安くしたいから安くして!と無茶なお願いを聞き入れてくれている酒屋さん、
お米をいただきにいくと、代価以上にお野菜などを提供してくださる地元農家の方、
これ食べてみて!と試食をたくさん持ってきてくださるお味噌屋さん、などなどです。
そのような、たくさんの皆様方にサポートをしていただきながら、
「気軽に温泉を楽しんでいただける宿」のコンセプトで今日も頑張っております。
ちょっと諏訪まで温泉を楽しみに!そんなあなたの笑顔にお会いすることが、私どもの喜びです。
私たちがあなたをお迎えします。
■松本安子
長野県出身、主に朝食を担当しています。
マクロビオティックの勉強をしつつ、少しでもヘルシーなお料理を提供できるように早起きしてせっせと作っています。
少々天然ボケが入っておりますが、ご容赦ください。
■松本康裕
愛知県出身、主にフロントを担当しています。
今日も、温泉の温度管理のため、バルブと格闘しています。
かなり天然ボケが入っておりますので、ご注意ください。













